COVID-19ローンの支払いが許可された民間銀行

  • 2021年 2月 08日

8つの民間銀行が、企業が存続のために必要な資金を受け取るペースを加速するために政府のCOVID-19ローンの支払いを許可されたと投資・対外経済関係省(MIFER)は8月19日に述べた。
政府は初め縫製業、ホテル及び観光セクター、中小企業を優先し、4月に1,000億チャットのCOVID-19基金から奮闘している企業へのローンの延長を開始した。資金は当時、国営のMyanmar Economic Bankから払い出されていた。
7月は更に1,000億チャットが基金に追加され、より多くのローンが企業に提供されると発表された。この頃、8つの民間銀行がローンの分配に参加するよう要請を受けていた。
MIFERの常任書記官Aung Naing Oo氏によると、8つの銀行はKBZ銀行、CB銀行、Myanmar Oriental銀行、Nay Pyi Taw Development銀行、First Private銀行、Ayeyarwady Farmers Development銀行、Asia Green Development銀行、SME Development銀行である。
政府は2回目の発行分に関して、合計10,211件の申請を受け取った。「現在2回目のローン発行分のローン申請書を精査しており、可能な限り早く資金を提供するよう動いている」と彼は述べた。
今回、政府は農業、畜産及び漁業事業、製造業及び輸出入取引に関与する物流業、サプライチェーン、食品及び飲料業、海外職業斡旋業、専門学校を優先する。基金は給料及び運営の維持に関してのみ使用されなければならない。ローン期間は1年間で、金利は年間1%である。
(Myanmar Times 2020年8月23日付オンライン記事より)